八ヶ岳の登山シーズンは6月から10月頃。さらに花の見頃は6月下旬〜8月上旬までの2ヶ月間。
八ヶ岳に咲く約1,000種類もの高山植物には有名な「コマクサ」や「ウルップ草」も。
その一方、3,000メートル近い八ヶ岳を登るには十分な準備が必要です。登山用の衣類や靴を用意し、早出早着を心がけ、小屋に宿泊する場合でも16時には到着した方が良いでしょう。
万全の準備が八ヶ岳登山をより楽しくしてくれるはずです。

杣添尾根から稜線に出て、主峰赤岳を往復後、横岳を通過し、貴重な高山植物の群落を堪能して硫黄岳山荘に泊ります。翌日は硫黄岳山頂で日の出を見て、その後夏沢峠を経て、秘湯・本沢温泉に到着。露天風呂で山旅の疲れを癒し、下山する1泊2日のモデルコースです。
- 1日目
- 杣添尾根登山口⇒(3時間30分)⇒三叉峰⇒(1時間20分)⇒赤岳⇒(1時間20分)三叉峰⇒(10分)⇒横岳⇒(40分)⇒硫黄岳山荘(泊)
- 2日目
- 硫黄岳山荘⇒(20分)⇒硫黄岳⇒(40分)⇒夏沢峠⇒(40分)本沢温泉
- ※所要時間は目安です。
- ※ほかにもコースがあります。詳しくは八ヶ岳観光協会のホームページをご覧ください。
- ※八ヶ岳をもっと知る
万が一に備えることも登山では大切です。しっかりとしたルート、行程プランとともに緊急連絡先の確認もしておきましょう。










