八ヶ岳、そのすそ野に広がる野辺山高原は四季折々で美しい姿を私たちに垣間見せてくれます。ほんの少しですが、そんな八ヶ岳の姿をご紹介します。
野辺山高原のシンボル「ヤマナシの木」
長く厳しい冬が去ると、小鳥たちの恋の季節。白樺や落葉松(からまつ)がいっせいに芽吹き、山肌はエメラルドグリーンに染められます。
色とりどりの高山植物や山野草が愛らしく咲き乱れ、残雪の八ヶ岳を背景に春風が心地よいシンフォニーを奏でます。
野辺山高原から見た星空
野辺山高原の夏は短く、平地では秋に咲くコスモスがここでは夏の花になり、高原の夏を涼しげに演出します。
夜は満天の星空ウォッチング。高地であることで空気も澄み、星を見ることのできる名所のひとつになっています
紅葉と渓流
実りの季節、落葉松(からまつ)が黄金色にきらめき、山々は華やかさに彩られ、木々のざわめきに動物たちもそそくさと冬支度を始めます。
八ヶ岳の紅葉は芸術的なまでに色彩のハ−モニーを生み出し、道行く人々の心を和ませ、この山の味覚を運んできます。まさに五感で楽しませてくれるうれしい贈り物ではないでしょうか。
























