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〜世界初のハイブリッド車両で高原の風景を眺める〜小海線

ハイブリッド車両とは「ディーゼルを発電に利用し、ブレーキ時に発生するエネルギーを蓄積することで、燃料消費と環境負荷を抑える。」ことにより 従来のディーゼル車両に比べ窒素酸化物(NOx)や粒子状物質(PM)の排出量を60%減らせる次世代の、環境を考えた車両です。
そんなハイブリッド車両が世界で初めて、「小海線」に登場します!

JR小海線周辺地図
小海線について
小海線は中央本線小淵沢駅から信越本線小諸駅を結ぶ日本一の高原列車です。
鉄道駅の標高としては日本の1位から9位までを小海線が占めており、野辺山駅の標高(1,345メートル)は日本一を誇ります。
車窓からは富士山、八ヶ岳、奥秩父、南アルプス、浅間山など日本有数の高峻山岳が望まれ、「山岳展望列車」としても有名です。

JR東日本旅客鉄道株式会社 長野支社でハイブリッド車両列車 運転時刻表を確認できます。

  • 佐久広瀬駅に停車中のハイブリッド車両
  • 佐久広瀬駅付近のトンネルから出てきたハイブリッド車両
  • 野辺山駅を佐久方面に向け出発するハイブリッド車両
  • 最高地点を清里に向かい走るハイブリッド車両
  • 最高地点踏切を通過するハイブリッド車両