
東京からもっとも近くて、もっとも星空に近い、最高のロケーション。星空観察(スターウォッチング)にぴったりの「やつがたけ・のべやま高原」の魅力を紹介!

標高(ひょうこう)の高い野辺山高原には、星を見るのに適してる理由、人気の理由がいくつもあるんだ!
国立天文台(こくりつてんもんだい)の大きなパラボラアンテナが野辺山にあるのはなぜだろう? 高い位置からきれいな空気の中、余分な光の無い中で、星空を観測(かんそく)するためなんだ。
野辺山高原(のべやまこうげん)は本当に高いところだから、空気(くうき)も、星を見るのにものすごくピッタリ!
自然に囲まれていて余分(よぶん)な明かりもないから、本物の星の明かりだけで、八ヶ岳(やつがたけ)や野辺山高原(のべやまこうげん)が、てらし出されたりするんだよ。
夏の星座を探すときに目印となるのが、夏の大三角。
白鳥座(はくちょうざ)のデネブ、わし座のアルタイル、こと座のヴェガを結んだ三角形のことを言うんだよ。
ちなみに日本だと、アルタイルが「彦星(ひこぼし)」ヴェガが「織姫(おりひめ)」。その間を流れているのが天の川(あまのがわ)なんだ。
くわしくは季節ごとの星空や星座(せいざ)に関するギリシア神話(しんわ)も書かれている「星空観察ツアー用の資料(しりょう)」をみてね!(協力:八ヶ岳グレイスホテル)
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星の色も赤や白、青、いろいろあるけれど、実は星の年齢に関係があるんだ。
生まれたばかりの星から、年をとったおじいさん星まで、色が変わってくる。どんな色になるか調べてみよう!

しらべるヒント:Google(グーグル)やYahoo!(ヤフー)なんかの検索エンジンもうまく使ってみよう!いろいろな星座、星座の物語や宇宙の写真について知らないことがのってるページが見つかるかも!
スターウォッチング(星空観察)は、そのまま夜の空を見上げて星を見て楽しむこと。
おすすめの観察方法は、疲れないように地面に寝転んでみることなんだ! のべやまこうげんの夜は夏でも涼しいときが多いから、マットや毛布、段ボールなんかをひいて寝転ぶことをオススメするよ!
そうして見上げた野辺山高原は、見やすいだけあって小さな星もたくさん見える! その数がすごいんだけど、星座とか大きい星がわからなくなることもしばしば。
そんなときのために、今日見える星や星座がわかる「星座早見盤」をみておこう!この「星座早見盤」は星空の地図みたいなもの。日付と時間を指定することで、その日見える星空がわかる! 自作用のキットをダウンロードできたり、インターネット内で動く「星座早見盤」なんかもあるから調べて使ってみよう。
星空を見る時に意外に役立つのが双眼鏡。星空観察を開催してる施設なんかでは貸し出してる所もあるよ。
星を見るのには新月(月が出ていない状態)がオススメだけど、じつは満月(丸い月が出てる状態)もオススメ。双眼鏡や望遠鏡を使って、月の表面にあるクレーターをはじめ、月の地形観察も楽しい!
「今年の夏のオススメ・冬のオススメ流星群」については日本流星研究会年間に活動する主な流星群 (2009年-2010年版)ページで流星をチェックしてからやつがたけ・のべやまこうげんに来ると良いかも?
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![スターウォッチング関連リンク -やつがたけきっず [八ヶ岳 Kids/八ヶ岳きっず]](../about/img/h_starLink.gif)
星と星をつないだ形・星座は日本をはじめいろいろな国の神話に出くるんだ。特に有名なのはギリシア神話だけど、実はメソポタミア文明やエジプト文明から始まってると言われているよ。
星座に関する伝説や神話を調べてからの方がより星観察を楽しめるよ!
星や星座、スターウォッチングに関係した施設を紹介するね。お父さんお母さんと星についていっしょに調べてみよう!

下のボタンをクリックすると、その施設のホームページにジャンプするよ。
ほかの施設もやっているかもしれないからちょくせつ施設の人に聞いてみてね。
こくりつてんもんだい野辺山・年に1回「とくべつ公開日(とくべつこうかいび)」は今年は8月21日(土)だよ!のべやまの45メートルもある大きな電波望遠鏡(でんぱぼうえんきょう)の中には入れるのはこの日だけ!