![南牧村(みなみまきむら)ってどんなところ?〜村の概要のご案内 -やつがたけきっず [八ヶ岳 Kids/八ヶ岳きっず]](img/h_outline.gif)

長野県の東端(とうたん)に位置し、標高(ひょうこう)1000メートルから1500メートルの高低差の激しい地域からなるんだ。 1200〜1300メートル地帯にはレタスやハクサイなどの高原野菜(こうげんやさい)の畑が広がり、 年間平均気温6.9℃。冷涼な気候を生かして高原野菜が生産され、県下第2位の売上高を誇(ほこ)っているよ。
夏には避暑地(ひしょち)として多くの観光客(かんこうきゃく)が来たり、冬にはスキーやスノーボードの客がきて、村はにぎやかに。夏のスポーツ合宿(がっしゅく)では、フィギュアスケートをはじめ野球・バレーボール・バスケット・陸上など高所(こうしょ)トレーニングに利用されているよ。
くわしくは、南牧村ホームページ「南牧村の概要(がいよう)」でしらべてみよう! ほかにも南牧村の歴史(れきし)のしょうかいページ、南牧村の名物(めいぶつ)のしょうかいページもあるよ。
![南牧村(みなみまきむら)の日本一 -やつがたけきっず [八ヶ岳 Kids/八ヶ岳きっず]](img/h_num1.gif)

野辺山駅は、しなの鉄道 (旧信越本線)小諸駅と中央東線の小淵沢駅を結ぶJR小海線にある駅で標高1345m67cmの海抜(かいばつ)に位置する駅なんだ。駅前からは八ヶ岳(やつがたけ)の主峰(しゅほう)赤岳(あかだけ)の雄姿(ゆうし)がよく見える広い高原にある駅なんだよ。
そして駅の近くには「JR最高地点(さいこうちてん)の記念碑(きねんひ)があるよ。

直径45mもある巨大なパラボラ・アンテナ。
この巨大なパラボラ・アンテナは国立天文台(こくりつてんもんだい)野辺山宇宙電波観測所(のべやまうちゅうでんぱかんそくじょ)に設置された 直径45mの宇宙電波望遠鏡(うちゅうでんぱぼうえんきょう)なんだ。宇宙電波望遠鏡としては世界一の精度(せいど)を誇る大パラボラ・アンテナなんだよ。
くわしくは、こくりつてんもんだいのべやまホームページでしらべてみよう!

小海線は野辺山駅を過ぎ、隣の信濃川上駅から日本一長い河川(かせん)、千曲川(信濃川)の渓谷(けいこく)を見ながら佐久海ノ口駅まで下っていくと、そこでようやく懐かしい日本の田園風景(でんえんふうけい)に出会えるんだ。 佐久海ノ口駅には駅から歩いていける海ノ口温泉(うみのくちおんせん)と、南牧村役場があるんだ。
岩魚(いわな)、やまめ、はや、かじか、山椒魚(さんしょううお)などの川魚が穫れるよ!

南牧村にはまだまだ日本一があるんだよ!
小学校の教科書(きょうかしょ)にも出てくる高原野菜(こうげんやさい)の産地である野辺山には、日本一標高の高いところにある南牧南小学校 (標高1332m)があるんだ。
児童数(じどうすう)は100人位で各学年1クラスしかない小さな小学校なんだけど、南牧南小学校に通っている児童のお父さん、お母さん達が高原野菜を作っているんだよ。
![南牧村(みなみまきむら)の高原野菜(こうげんやさい) -やつがたけきっず [八ヶ岳 Kids/八ヶ岳きっず]](img/h_secret.gif)

南牧村のレタスなどの高原野菜(こうげんやさい)の人気とおいしさの秘密は、じつは「標高(ひょうこう)1000メートルから1500メートルの高低差の激しい地域」にあるんだ。
標高が高いと、昼間と夜の気温の差がはげしく、朝露が野菜についたりするんだけど、この「気温の差」が野菜の味にでてくるんだ!
新鮮なだけではけっして出ない、「気温の差」からくる味が人気とおいしさの秘密だったんだよ。


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